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最終更新日 2007年4月21日

・リレーつばめ号 車内販売に写真追加

・九州横断特急号 車内販売に写真追加

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特急「つばめ19号」西鹿児島

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阿蘇カルデラ観光列車「あそ1962」の旅
 2006年7月22日に登場の観光列車「あそ1962」のページです。この「あそ1962」は、2006年8月28日をもって運行を停止したSLあそBOYに代わり登場した観光列車です。
 昭和30年代、東京オリンピックや高度経済成長に沸いた日本。テレビ、洗濯機、冷蔵庫が3種の神器といわれた時代、当時活躍していた車両は、キハ58系とキハ28系と呼ばれる車両ででした。今回この2つの車両が生まれ変わり、観光列車「あそ1962」は誕生しました。車内は昭和30年代をイメージをして懐かしいが満ちた車内です。また、車窓からのカルデラの美しく雄大な景色を楽しむことができます。
 このページでは、写真とMP3オーディオでお楽しみいただけます。
天草グルメ快速「おこしき」
 2004年3月13日のダイヤ改正で三角線に登場した快速観光列車です。土曜・休日に運転されます。使用車両はキハ200系です。ワンマン運転ですが、車内放送で車窓・観光案内があります。列車名の由来は、宇土半島北岸の「御輿来海岸(おこしきかいがん)」に由来します。御輿来海岸(おこしきかいがん)は干満の差の激しい有明海に面したとても美しい海岸です。4世紀の中ごろ、景行天皇が九州遠征の際、海岸の美しさに見とれて御輿(天皇が乗られるかご)を止めて休まれたことから、御輿来と呼ぶようになったと伝えられています。波の侵食によって岩が幾重にも重なったような千枚岩と呼ばれる石肌が車窓より見ることができます。
 このページでは写真とMP3オーディオでお楽しみいただけます。
管理人の気まぐれな1枚
架け替え工事が行われる餘部鉄橋。 想い出のあまるべ号も運転され大変な賑わいでした。

バックナンバーは<こちら>
管理人の気まぐれなサウンド
 通学・旅行中に録音したサウンドを管理人の気まぐれでUPしていきます。更新は不定期です。
<ブログ> 特急「つばめ19号」西鹿児島
 熊本、佐賀、福岡の3県にまたがりに毎日大学に通っているJR九州大好きの大学生のブログ。「タカ派」の管理人が政治、経済、教養など幅広く、毒舌でバッサリ斬ります。また、鉄な日記や旅行記も公開。
九千号坊の旅
八代〜人吉間は通称「川線」と呼ばれています。 九千坊号は八代〜人吉間51.8キロのほとんどを最上川、富士川と並んで日本三大急流のひとつ球磨川と平行して走ります。
 このページですは、写真とMP3オーディオで沿線を紹介しています。
「いさぶろう・しんぺい」の旅
人吉から吉松までは通称「ヤマ線」と呼ばれています。スイッチバックとループ線を上りながら いさぶろう・しんぺい号は、肥薩線、霧島連山を望み、九州山脈を横断する観光列車です。列車名の由来について・・・人吉〜吉松間は山を切り開き、谷を埋め、そして21個のトンネルで山を切り抜き、明治42年12月に開業しました。この区間を最後に青森から鹿児島まで線路で結ばれました。矢岳第一トンネルは、難工事の連続で多くの人命が失われ、激しい流水で馬が排水路に押し流され溺死したと言うことです。この苦労して開通させた喜びを、当時、逓信大臣であった山縣伊三郎が矢岳第一トンネルの人吉側に「天険若夷」(てんけんじゃくい)、鉄道員総裁の後藤新平が矢岳第一トンネルの吉松側に「引重致遠」(いんじゅうちえん)の石額を掲げました。山縣伊三郎先生の石額、「天険若夷」(てんけんじゃくい)と後藤新平先生の「引重致遠」(いんじゅうちえん)をあわせて「天険若夷引重致遠」(てんけんいのごとしおもきをひきいてとおきにきす」と読み、意味は、トンネルの完成によって天下難所を平地のようにしたおかげで、多くの人間や貨物などの重い荷物をどんどん遠くに運ぶことができるようになったという内容で、最大の難所を克服した喜びと期待が大きさが伺えます。この、山縣伊三郎大臣の石額に向かって走る列車を「いさぶろ」号、鉄道員総裁の後藤新平の石額に向かって走る列車を「しんぺい」号と名づけました。
トロッコ列車・トロQ
<南由布⇔由布院>
トロッコ列車「トロQ列車」は春、夏、秋、冬の長期休暇期間中及び5月の連休に運転されます。由布院の観光客向けのパーク&ライド推進の一環として始まりました。マイカー利用者は南由布駅に確保された無料駐車場に車を駐車し南由布から由布院駅までトロッコ列車を利用する形となっています。週末などに1日5往復運転されています。
<大分⇔由布院>
大分〜由布院間にもトロッコ列車が運転されますが、こちらは全車指定席。運賃のほかに指定券が必要になります。